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二世帯住宅を建てるならヘーベルハウス

2020年03月03日

ヘーベルハウスは、旭化成グループの1つ旭化成ホームズが取り扱う注文住宅です。1962年に旭化成がドイツのヘーベル社と提携し、日本初の軽量気泡コンクリートであるヘーベルを導入しました。

多面的に優れるヘーベルは高度成長期の都市化ニーズに活用できるものと考えた旭化成は、ヘーベルを家つくりの材料に取り入れたヘーベルハウスを開発しました。その後は性能を更に進化させ、安全安心で快適な住まいづくりを示すため1998年にロングライフ住宅の実現を宣言しました。

旭化成ホームズが二世帯住宅の販売を開始したのは1975年のことで、1980年には旭化成リフォームと二世帯住宅研究所を設立しました。2階建て住宅は旭化成ホームズ設立当初から提供されており、1981年には3階建て住居の販売が始まります。そして、1988年に3階建て住居研究所が設立されました。

2階建て・3階建て・二世帯住宅の研究を早期の段階で始めた企業であり、提供する住宅の特徴に合わせた各研究所を設立するなど時代のニーズや顧客の要望に応える努力をしていることが窺えます。特に二世帯住宅の研究には年月がかけられているため、注文住宅で二世帯住宅を建てたいと考えている方には旭化成ホームズのヘーベルハウスがおすすめです。

二世帯住宅には独立型・共用型・融合型が存在します。独立型は玄関も生活スペースも完全に別々で、共用型は玄関やお風呂など一部を二世帯で共有します。融合型は玄関も生活スペースも区別がないタイプです。

ヘーベルハウスは、顧客側の家族的ニーズに合わせて対応してくれます。どこを別にしてどこを共有するのか・コンパクトでも広さのある家にしたい・建替えとして二世帯住宅にしたいなど、あらゆるニーズに合わせた発想と技術を提供しています。

また、2階建て・3階建てに関する長い研究によりマルチフロアシステムと呼ばれる特徴的な技術が開発されました。マルチフロアシステムは中間層をつくる構造のことで、いわゆる中2階などと呼ばれるスペースをつくります。

この構造技術には、1階と2階の間に床をつくるクロスフロア・1階一部の床を下げて段差をつけるダウンフロア・屋根裏部屋をつくるロフトがあります。面積的な広さは変わりませんが、家の中の隙間を活かして部屋数を増やすことができます。

ヘーベルハウスの口コミ・評判は賛否両論ですが、精度基準が他企業より厳しい点は良い評判に繋がっているようです。精度基準の厳しさは家の質に繋がり、安全安心な住宅に結び付きます。否定的な口コミの中でも強度は優れていると評価している方が多いため、ロングライフ住宅の実現を宣言した通りの事業になっていると言えます。